水谷隼さんがメガネ・サングラスを試合中に掛けていることが話題になっていますね。
今回は水谷隼さんが
- メガネ、サングラスの理由
- 目の病気なのか
- メガネのブランドも特定
などを紹介していきます。
目次
水谷隼がメガネ・サングラスを掛けている!
水谷隼さんはメガネ・サングラスを試合中にかけています。
水谷隼のあのメガネはスカウターみたいに相手の戦闘能力が見えてそう#卓球 pic.twitter.com/4MYAsU38Zn
— nekojita (@nekojita) July 25, 2021
実際にはメガネではなく、サングラスのようですね。
調べた所、2019年4月頃からサングラスを掛けるようになったとのことです。
では、水谷隼さんがサングラスを掛ける理由とは?
水谷隼がメガネ・サングラスの理由は?レーシック手術の後遺症?

出典元:Twitter
水谷隼さんがサングラスを掛ける理由は、レーシック手術の後遺症のようです。
水谷隼さんは両目とも視力が1.5だったそうですが、2014年頃から左目だけ0.3くらいまで視力が落ちてしまい、近視と乱視のような状態になったんだとか。
卓球の試合に電光掲示板が導入されるようになり、それが気になったため左目だけレーシックの手術をしたそうです。
術後、視力が戻り黄金期を迎えましたが、2018年1月に再びボールが見えにくくなり、検査をすると右目の視力が0.7まで落ちていました。
手術をする必要はなかったそうですが、過去に左目の視力が回復したことから、レーシック手術を受けたものの、改善はしなかったそうです。
しかしその後、視界に違和感が出たそうで
- 卓球台の周囲が暗い
- 台にだけ白い光があたっている
- 周囲が電光掲示板で囲われている
こういった条件が揃ってしまうと全く球が見えないんだとか。
相手がボールを構えるときに電光掲示板とかぶり、ボールがフッと消えるそうです。
ネットを超えた辺りからボールが現れるそうで、球が見えなくなった2018年〜2019年のサングラスを掛ける前の試合では相手に逆をつかれて驚いたり、ラケットの角に当たって返球している場面が多いんだとか。
そのため苦肉の策としてサングラスを掛けるようになったようですね。
水谷隼さんは2019年のインタビューで全盛期の3割程度、サングラスをしてようやく5割の力と語っています。
レーシックの後遺症を否定していた
レーシック手術を受けた後に、ハロ・グレア現象と言って、光がにじんだり極端に眩しく見えるようになる方がいるそうです。
光がにじんで見えたり、極端に眩しく見えたりする現象。レーシック手術を受けた後に発生しやすい現象として知られている。
ハロ・グレア現象は「ハロー現象」と「グレア現象」の総称である。ハロー現象は、光源のまわりに光のにじみのようなものが見える現象を指し、グレア現象は光源が通常以上に眩しく映る現象を指す。特に夜間や暗所で光を見た際に極端に生じやすいとされる。
しかし水谷隼さんは球が見えなくなったのはレーシック手術のせいではないと明確に否定しています。
その原因は水谷の両目に施したレーシックとは関係ないのか。水谷はその可能性についてはっきりと否定する。「アメリカに行って専門医にも見てもらったのですが、レーシック自体の経過はまったく問題ないし、繰り返しになるけど日常生活には問題がないんです。そもそも白いボールでプレーして、後ろの電光掲示板の広告の色も白やグレーなのでボールが見づらくなるのは当然じゃないですか?」。あくまでレーシックによるものではなく、照明の問題のようだ。
球が見えないのはレーシック手術のせいではなく、照明の問題と話しています。
ちなみに数々の大会で優勝している女子卓球選手・伊藤美誠さんも同様に照明による見にくさを感じているようですが、球が消えるほどではないと話しています。
レーシック手術を後悔?
レーシック手術の後遺症を否定していた水谷隼さんですが、2021年にはレーシック手術を後悔している発言をしています。
水谷隼さんは2021年5月のインタビューで
- 2年前より悪くなっている
- LED看板がなくても見えづらい
- 代表合宿をするナショナルトレセンでも見えづらい
と発言しています。
他の選手からは球が見えづらいといった声は出ていないため、水谷隼さんだけが見えづらさを感じているんだとか。
医師からの診断によれば水谷さんは「暗い場所で普通の人より1・5倍瞳孔が開くため球が見えにくい」と言われています。
さらに、レーシックの影響で角膜が少し凸凹しているから乱反射が起きている可能性もあるんだとか。
レーシックの後遺症を否定していた水谷隼さんですが
手術後に違和感が出たのは間違いない。もう少し考えればよかったなと後悔はある
引用:日刊スポーツ
と語っています。
- 他の選手は見えづらさを感じない
- 手術後に違和感を感じた
ということは、レーシックの手術が原因の可能性は高そうですね。
水谷隼は目の病気で視力が悪い?

出典元:Twitter
水谷隼さんは「視力が急に低下した」とは言っていますが、目の病気とは発言していないようですね。
そのためなぜ急激に視力が低下したのかはわかっていないようです。
視力の急激な低下の原因として考えられるのは以下の3つのようです。
- 屈折異常
- 白内障
- 緑内障
白内障、緑内障は加齢によって起こると考えられていますが、若い方でもなるそうです。
病院には行っていると思うので、本人が発言していないということは目の病気ではないのかもしれませんが…。
水谷隼さんは過去にこのようなツイートをしています。
アスリートの何が1番辛いかって負けた後は真実を語っても言い訳と捉えられてしまうこと。 結局それが嫌で事実とは違う意思の無い文章を言うだけになる…6年前に全日本で負けてレーシックしたけど誰にも言えずにここまできたのもそういうことだよね(;_;)
— 水谷隼 Jun Mizutani (@Mizutani__Jun) March 25, 2019
水谷隼さんはメガネ・サングラスをしていることについて、負けた時の言い訳と捉えられるのが嫌で花粉症対策とネタにしていました。
私達が思うよりも色々なバッシングを受けていると思うので、あまり病気のせいにしたくないのかもしれません。
水谷隼のメガネ・サングラスのブランドは?
水谷隼さんのサングラスは特定されています。
メーカーはSWANS(スワンズ)で、E-NOX NEURON20’(イーノックスニューロン20)というサングラスです。
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水谷隼さんが愛用しているサングラスのフレームカラーはMBK(マットブラック)で、レンズは特殊なものだそうです。
フレームはMBK(マットブラック)で同じ色を選べますが、レンズはサポート選手特別カラーとなっているそうで、販売はされていないようですね。
そのため現時点では完全に同じ物を買うことは出来ないようです。
ちなみに、このサングラスは水谷隼さんから「屋内LED照明のまぶしさを抑えたい」と相談を受けて開発されたそうです。

また、レンズ下部からフレームが伸びている「アンダーテンプルデザイン」という特徴的な構造をしています。
重心を低く抑えることで振動を抑える機能があるようで、元々はマラソン選手用に作られたそうです。
かなりここだわって作られたサングラスだったんですね!
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