NiziUアヤカの歌が下手すぎ?歌声を修正?歌割りが少ないのは音痴だから?

NiziUのメンバー・アヤカの歌が下手だと、ファンの間で問題になっています。

『Nizi Project』のオーディション場面では、歌やダンスのレベルの高い戦いが繰り広げられていたはずですが、アヤカは他のメンバーに比べて歌が下手すぎないかと噂されているのです。

NiziUのメンバーとして活躍している今も、歌が下手と言われているようです。

そこで、アヤカの歌が

  • どれほど下手なのか
  • なぜ下手と言われてしまうのか
  • 歌が下手と言われているのにNiziUに選ばれた理由

などについて紹介していきます!

NiziUアヤカは歌が下手?虹プロの時から「歌」の評価は低かった

出典:https://akitakaoru.com/2020/12/21/niziuayaka-utaheta/

アヤカの歌に対して、虹プロのオーディション当初からかなり厳しい声が上がっていました。

その歌が良い評価を受けたことは、オーディション中一度も無く、東京合宿でのボーカルレベルテストでは18位。

その後も韓国合宿での個人レベルテスト9位と、個人として歌のレベルが高いという評価はもらえていません

実際に聞いてみる

NiziUのプレデビュー曲『Make you happy』のアヤカのパートを聞いてみましょう。

「スッキリ」で披露したもので、生歌ですので実際の歌声がよくわかると思います。

0:20ごろからがアヤカのパートです。

特別に音程を外しているわけではないですが、ふわっとした歌い方で抑揚がなく、歌に定評がある他のメンバーのパートと比べると、確かに上手とは言えない気はします。

このアヤカの歌が下手か下手でないかは意見が割れるところではあり、このアヤカの歌声が好きだと感じている人も一定数いるようです。

このように、アヤカの歌が下手・下手じゃないとは一概には言えませんし、好みの問題でもあると思います。

しかし、今までアヤカの歌が上手くなったとJ.Y.Parkから評価をもらったことはないですし、曲を聴いた限りでも明らかに上手いと言える様子ではないです。

アヤカの歌声はNiziU内で異質?下手と言われる理由をまとめ

出典:https://tr.twipple.jp/h/ac/1e/%23%E3%81%86%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%B3xniziu.html

これだけアヤカの歌に下手問題が持ち上がる理由は何なのかを調べてみました。

アヤカが歌が下手と言われるのは以下の理由です。

  • 声質が特殊、滑舌が悪い
  • 抑揚がない、普段と同じ声でどの曲も歌っている
  • 音痴である
  • 周りが上手すぎて浮いている

それぞれ、ファンの声と合わせて見ていきたいと思います!

アヤカの歌が下手と言われる理由①声質が特殊、滑舌が悪い

アヤカの声質はやや鼻声で、鼻から抜けるような感じがあり、とても個性的だと思います。

他のメンバーとは声の感じが全く違っていて、すぐにアヤカが歌っているとわかりますね。

声質が特殊であることで変に目立ってしまい、他の歌が上手いメンバーの足を引っ張っている、または曲の雰囲気を壊している、という声が多かったです。

アヤカの歌が下手と言われる理由②抑揚がない、普段と同じ声で歌っている

抑揚がなく棒読みで、感情が入ってないように聞こえるとも言われていました。

他のメンバーは歌によって感情の入れ方を変えて、抑揚をつけたり声質を変えたりして歌っているが、アヤカはそのレベルにまで達していないという声が多く聞かれました。

アヤカの歌が下手と言われる理由③音痴である

アヤカは音痴だという声も多かったです。

私は音痴だと思ったことはありませんが、ネット上では厳しい意見もあるようですね。

アヤカの歌が下手と言われる理由④周りが上手すぎて浮いている

スキルが高評価を受けているメンバーに比べると実力の差は一目瞭然で、アヤカのパートのすぐ後に歌の上手いメンバーのパートがあるなどすると、余計に下手さが際立ってしまうようです。

アヤカの歌声は、下手であることに加えて特徴が目立って浮いてしまい、スキルや曲の完成度を重視するファンからは批判されてしまうのかもしれません。

アヤカは虹プロの時に歌声が修正されていた?

アヤカは虹プロに出演していた時に歌声を修正されていた疑惑があるようです。

それはアヤカ、ミイヒ、リマの3人でI O Iの「Very Very Very」を披露した時です。

上の動画を見ていただければわかると思いますが、場面によって微妙に歌声が違うため「修正したのでは?」と言われているようですね。

ただ、歌声の修正疑惑は他メンバーもはあるようですし、以下のような意見もあります。

修正の真相は当事者たちにしかわからなさそうですね…。

オーディション番組では熱狂的なファンがつきやすいので、修正をしていなくてもこういった疑惑が生まれてしまうのかもしれませんね。

NiziUにアヤカが選ばれた理由!歌以外の魅力が大きい

出典:https://girlskpop21.blogspot.com/2020/02/jyp-x-sony-musicnizi-project4jyp.html

オーディション当初からその歌とダンスを酷評されていたにもかかわらず、アヤカがNiziUのメンバーに選ばれたのは、そのスター性や人柄が大きく評価されたからなのです。

スター性

ファンの間では有名な「アヤカの少し変わったテニス講座」。

東京合宿のスター性テストで披露されたもので、このパフォーマンスこそアヤカのスター性がそのまま現れていると言っても過言ではないでしょう。

J.Y.Parkはアヤカのテストが終わったあとのコメントで「パフォーマンスをした後で、その人をもっと好きになったら成功です」と言いました。

アヤカはその言葉の通り、パフォーマンス後にはその場にいたライバルたちや視聴者を皆笑顔にし、好感度が大幅にアップしました!

人柄

韓国合宿の個人レベルテストでは、アヤカの人柄が高く評価された瞬間が放送されていました。

東京合宿の時点でも歌もダンスもまだまだだと指摘されていたため、アヤカはこのテストを受けるにあたって1か月間努力を重ねて挑みました。

実力で言えば他の参加者に劣っていた部分もあったかもしれませんが、その練習態度が良かったということで、トレーニングチームの人柄評価で一番高い評価が出たのです。

それが考慮され、アヤカは13人中9位に滑り込み、キューブを獲得することができました。

圧倒的なビジュアル

アヤカはJ.Y. Park、虹プロの撮影監督から圧倒的なビジュアルを評価されています。

虹プロの撮影監督は「オーディションの中で目にとまったメンバーは誰ですか?」という質問に対して

  • 多くの参加者の中でも目を引くほど光り輝く子だった
  • 数多くの芸能人を見てきたが、輝いていると感じたのは彼女が初めてだった

と語っています。

ヨンヨン氏は、オーディションの中で目にとまったメンバーは誰ですか? と聞かれると、「東京予選の会場で、多くの参加者の中でも目を引くほど、光輝く子が向こうからやってきた」と言って、AYAKAの名前をあげた。
「これまで数多くの芸能人たちを見てきたが、“輝いている”と感じたのは彼女が初めてだった」とまで言うのだから、よほどオーラがあったのだろう。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/41b54b6f8d725f03139da16f4385765b567d43f8

さらにプロデューサーのJ.Y. Parkも、JYP所属のmiss Aの元メンバー・スジに似ていると、アヤカさんのビジュアルに魅力を感じています。

以下がスジとアヤカを比べた画像です。

こうして見るとかなり似ていますよね。

スジは「国民の初恋」と言われるほど韓国で人気で

  • JYPの稼ぎ頭
  • JYPの救世主

などと言われたこともあるとか。

ビジュアルもアイドルには大事な要素ですからね。

人気ランキング

アヤカは虹かけランキングという視聴者人気投票で、常に上位にランクインしていました。

歌やダンスの実力が低いのにも関わらず、このランキングが開始された2020年4月からほとんどのランキングで5位以上をキープしており、最終的な総合ランキングではなんと2位です。

ミイヒやリマなどのスキルが高いと言われているメンバーに挟まれて、なぜアヤカのようなスキルの低いメンバーがランクインできるのか?

それはやはり、前述したようなスター性や人柄をファンが評価しているからなのではないでしょうか。

アヤカの歌はまだまだ伸びしろあり!

出典:https://gendai.ismedia.jp/articles/images/82305

歌以外の魅力が評価され、NiziUのメンバーに選ばれ人気も高いアヤカは、歌に関してはまだまだ成長途中のようです!

2021年4月8日に発売された2ndシングル『Poppin’ Shakin’』です。

0:39あたりからがアヤカのパートなのですが、『Make you happy』と比べてもあまり変化は見られない気がします。

しかし、今後練習を積むことにより上手くなっていく伸びしろがある状態と考えることもできます。

また、アヤカのパートは『Make you happy』『Step and a step』でもそこまで多くはなかったのですが、それが更に少なくなっています。

1番 光ってるでしょ? まぶしいでしょ?

2番 welcome to the stage

アヤカのソロパートはこの2か所のみで、もう一つの表題曲『Take a picture』では1か所のみと、更に少ないのです。

これだけ聞くと、歌が下手だから干されたのかと思ってしまうかもしれませんが、決してそうではないようです。

キリングパート(Killing Part)とはK-POPの用語で、「短いフレーズで強い印象を残すパート」という意味で、『Poppin’ Shakin’』や『Take a picture』のアヤカパートはまさにそれにあたります。

アヤカの特徴ある歌声が、このキリングパートにぴったりと考える人も少なくないようです

アヤカは歌声に自信が無い分、人一倍努力をしていた

アヤカは過去のインタビューで「歌を聴かれるのが怖かった」と語っています。

当時は「練習を頑張っていたんですけど、みんなが上手なので、歌を聴かれるのが怖かった」と同じ場所で練習をすることで劣等感を抱いていたことを告白したが、その後も努力を重ね、個人テストで見事キューブを獲得した。

アヤカさんは自分の実力不足を実感し、ダンスと歌の練習はもちろん、他の面でも頑張ろうと韓国語を勉強したとか。

 

そんなアヤカですがI O Iの「Very Very Very」を披露した際は「自信がついてきた時のパフォーマンスだったので、1番良かったと思う」と語っています。

NiziUメンバーにもこのときのパフォーマンスが絶賛されているとか。

 

NiziUでも自分のパートは少なくても、パフォーマンス時にはそのスター性を発揮し、かわいい笑顔で華を添えています。

メンバーのリオからは「存在で笑顔になれる」とも言われるほど、みんなを癒しています。

アヤカは決して歌担当のメンバーではありませんが、その他の魅力でNiziUを支えているようですね。

今後発表される曲の雰囲気によっては、アヤカの個性的な声のパートが多くなることもあるかもしれませんないので期待しましょう!

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