【画像】ENHYPENメンバーの見分け方!性格や特徴も解説!1人1人が魅力的!

サバイバルオーディション番組『I-LAND』から結成された7人組グループ・ENHYPEN。

メンバー7人全員が魅力的ですが、今回はそんなメンバーの

  • 見分け方
  • 性格
  • 特徴

などについて解説していきます。

後半ではENHYPENが結成された経緯、名前の由来、ファンの名前などについてもご紹介しています!

ENHYPENニキの特徴、性格、見分け方

参照元:https://www.instagram.com/p/CHZ_x_Phuci/

ENHYPENニキの特徴

ニキはENHYPEN唯一の日本人メンバーです。

2021年現在15歳でありながら、ダンスの実力がとても高いことで知られています。

マイケルジャクソンに憧れ、5歳の頃からダンスを始めました。

母親がダンススクールを経営していることもあってか、ニキが習得したダンスは、HIP HOP・ジャズ・バレエと、実に多ジャンルに及びます。

ダンスの実力を生かし、ENHYPENになる前から「めちゃイケ、27時間テレビ、ゆずのMV、SHINeeのキッズダンサー」など、多数のメディアに出演しています。

その実力により、K-POP界でも一目置かれている存在です。

ENHYPENニキの見分け方は?

ニキは現在金髪なので、メンバーの中でも見分けがつきやすいです。

細く切れ長な目で、最年少でありながらほかのメンバーより大人っぽく見えるときもあります。

とにかくダンスの上手さが際立っているので、初心者のかたでも見分けがつきやすいと思います。

ENHYPENニキの性格は?

ニキの性格は「I-LAND」出演のときの様子を見ると、

  • 負けず嫌い
  • 芯の強さ
  • ダンスヘの情熱・こだわりが強い

このような特徴が見られました。

ストイックで真っすぐなことから、I-LANDではほかのメンバーでとぶつかってしまうことも。

もちろん今もストイックさは変わらないかと思いますが、ENHYPENの中でも一番年下のマンネ(末っ子)です。

お兄さんたちに囲まれ、可愛がられている姿が目立ちます。

ダンスの実力は高いといえど、まだ若干15歳の少年。

子どもっぽい部分はまだまだたくさんあることでしょう。

ENHYPEN・ソンフンの見分け方、性格、特徴

特徴

参照元:https://prcm.jp/album/40aa5ad8611ad/pic/84415376

ソンフンは元フィギュアスケート選手としても知られています。


そのことから、「氷の王子」とも呼ばれています。

実力はアジアフィギュア杯で、2016年と2017年に銀メダルを獲得するほど。

現在は判谷(バンゴク)高等学校に在学中で、こちらは数多くのスケート選手を輩出している有名校です。

 

長年アイドル練習生とフィギュアスケート選手を両立してきたソンフンは、ENHYPENのメンバーに選ばれたことによりフィギュアスケートのほうは辞めざるを得なかったようです。

もし現在もスケート選手として活躍していれば、2020年の国会代表選手候補になっていたことは間違いないようです。

アイドルを選んだことから、判谷高等学校も転校するのではないかとの噂があります。

性格

アイドル練習生とフィギュアスケート選手を両立していたことからもわかるように、ソンフンはかなりの努力家であることは間違いありません。

並大抵の精神力では、務めあげられなかったはずです。

決してわかりやすく明るい性格ではなく、どちらかというと内向的なソンフン。

 

しかし、とにかく真面目で責任感の強い性格から、内側で燃えている満ち溢れた情熱は、ファンにもしっかり伝わっていたようですね。

さらに少女漫画から飛び出してきたような清純でさわやかなイメ―ジとはべつに、実はちょっとドSな性格としても知られています。

 

ENHYPENメンバー・ソヌとのやり取りは、ソヌが少々乙女な性格なこともあり、ソンフンのドSな性格がよく表れていることが多いです。

そんな2人の関係は、ファンの間でもトム&ジェリーのようだと揶揄されています。

見た目とは裏腹に実は男らしいソンフンのため、愛嬌を披露させられときの恥ずかしがる姿もファンの心をくすぐっています。

そして、ちょっと怖がりなところもあるようですね。

見分け方

参照元:https://prcm.jp/album/40aa5ad8611ad/pic/84381772

メンバーの中でも背が高く、スラッとした完璧なスタイルを持つソンフン。

黒髪で上品な姿が特徴的な彼は、本物の王子様のような容姿から日本での人気も非常に高いです。

ENHYPENの中では、ビジュアル担当とも言われています。

ENHYPEN・ジェイの特徴、性格、見分け方

特徴

参照元:https://akasann.biz/jyei-enhypen-iland-nihongo/

アメリカのシアトル出身で、9歳で韓国に引っ越してきたジェイ。

多くの韓国アイドルが卒業してきた、翰林(ハンリム)演芸芸術高等学校・実用舞踊科に通っています。

ジェイはハーフという噂もありますが、ご両親は韓国人のため生粋の韓国人です。

国籍は、韓国とアメリカの二重国籍を所有しているようです。

性格

ジェイはとても素直で、自分の気持ちを隠したりしない正直な人です。

そんな性格から、I-LAND出演時では「黒歴史製造機」と言われていたことも。

課題曲で思ったポジションにつけなかったときの気持ちを「恨み 怒り 羞恥心」と単語で表現。

大変印象に残るコメントとなり、インパクトが強かったため、黒歴史を残してしまった苦い過去があります。

自分の感情を単語で表現してしまうあたりが、実に単純で男の子らしい性格だなと思います。

いいところばかりではなく、自分の悪いところやネガティブなところをしっかり言葉にして言える正直なところは、見ていてとても気持ちがよかったです。

そしてジェイは、とても思いやりの深いメンバー思いの子でもあります。

I-LANDは今まで韓国で開催されたオーディションの中でも、かなり残酷な展開が多い番組でした。

苦しい選択やいつ自分が落ちてしまうかわからない中でも、精一杯努力し、そしてほかのメンバーを思いやることを忘れない彼のひたむきな姿に、心打たれたファンも数多くいると思います。

面倒見もよくメンバーの観察力も鋭くいジェイは、メンバーからの信頼も厚かった人物でした。

見分け方

参照元:https://miochannel.com/archives/9820

I-LAND出演時は、髪も黒くさわやかな印象でしたが、ENHYPENのデビューでは金髪に大変身。

目鼻立ちのはっきりした金髪の男の子がジェイなので、すぐにわかる容姿です。

ジェイは日本語がとても上手なことでも知られているので、ENHYPENのなかでも積極的に日本語を話してくれるメンバーです。

そんな彼の姿に注目してみてください。

ENHYPEN・ジェイクの特徴、性格、見分け方

特徴

参照元:https://kinaco-mocchi.com/enhypen-jake/

オーストラリア出身のジェイクは、BTSに憧れてBig Hit Entertainmentの公開グローバルオーディションで約500倍の倍率で見事合格した逸材です。

練習生期間はわずか9か月の短さで、オーディション番組I-LANDに参加。

韓国人ですが、韓国に来るまでは英語しか話せなかったため、I-LANDでたどたどしく話すジェイクの姿がとてもかわいいと人気メンバーのひとりでした。

現在は韓国内のインターナショナルスクールに通っているようで、その学費は年間で約200万円だとか。

実はジェイクはとても裕福な家庭で育ち、オーストラリアの実家はプール付きのお家であることがわかっています。

サッカーやバイオリンを習っていたエピソードや、オーストラリアでもインターナショナルスクールに通っていました。

噂では、ジェイクのお父さんはオーストラリアで会社の社長を務めているようです。

来ている私服もバレンシアガやバーバリーなど、高校生が簡単に着られないブランドの服を着用し、話題となっています。

性格

ジェイクはとても優しく、努力家な性格です。

練習生期間が短ったこともあり、I-LANDでは最初は歌もダンスも決してうまいと言えるレベルではありませんでした。

しかしその成長スピードは凄まじく、いかに彼が努力家で順応に対応してきたかが見てとれました。

最終的にENHYPENに選ばれ、現在はほかのメンバーとも引けを取らないパフォーマンスを見せてくれています。

見分け方

参照元:https://shiawase-chan.net/enhypen-jake/

ジェイクは韓国人でありながらも、目はだちがはっきりしていてハーフっぽい顔立ちをしています。

ENHYPENのなかでは少し身長が低く小柄なイメージですが、体は鍛え上げられていて筋肉質なジェイク。

犬顔でゴールデンレトリバーにも似ていると言われるくらい愛らしい顔立ちですが、力強いパフォーマンスに目を奪われる存在です。

ENHYPEN・ソヌの特徴、性格、見分け方

特徴

参照元:https://shiawase-chan.net/enhypen-sunoo/

ソヌは「愛嬌の天才」とも言われ、ENHYPENのなかではとにかく愛嬌を振りまいているかわいい存在です。

I-LANDではプロデューサーからの評価が高く、アイドルとしてのステージ力や表情管理などが優れているメンバーでした。

そのような観点で評価を受け、最終的にプロデューサーの選抜枠でENHYPENに加入しています。

そんなソヌは小さい頃から体が弱く、「気胸」を患っていたのではないかとの噂があります。

I-LANDでは1年前に(2019年頃)に大きな手術をしたと自ら言及しており、練習中に体調を崩す姿も見られました。

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病気を患いながらもアイドルを目指し、練習生期間は約10か月。

高校の学校祭で、ガールズグループのダンスを女子の友人たちに混ざり披露したというかわいらしいエピソードもあります。

性格

ソヌはとにかく明るく、グループ内の愛嬌を担当し、いつもニコニコしている太陽のような人です。

まさに天真爛漫という言葉がぴったり合う性格です。

そんな天真爛漫な姿からは想像できませんでしたが、「体が弱いことを隠すために明るく振る舞っている」とI-LANDで告白したことも。

その言葉から、我慢強さや意思の高さも見られる存在となりました。

女子のようにかわいらしい姿から、日本のファンからは「ソヌ子」と呼ばれて親しまれています。

みんなを笑顔にしたいという意思が強く、マイナスな言葉を決して発さない姿も好感が持てます。

見分け方

参照元:https://twitter.com/ENHYPEN_members

かわいいと言われていますが、実際は切れ長の目と色白な肌、とても整った顔立ちの韓国人らしい美青年です。

そして彼はとにかく笑顔が魅力的です。

いつもはニコニコしているソヌが、ステージの上では人が変わったように男らしい姿を見せてくれます。

ENHYPENのデビュー曲「Given Taken」のMVでは、ジョンウォンと並んで吸血鬼のような姿を見せたことで話題を呼びました。

ENHYPENグループ名の由来

参照元:https://enhypen-jp.weverse.io/

ENHYPENは記号の「ー(ハイフン)」を表し、7人の個性をお互いに見つけ合い、繋がりながら成長していくという意味が込められています。

さらに、グローバルアイドルとして音楽を通し世界を繋げていく、という壮大な意味もあるようです。

日本では「エンハイプン(またはエンハイフン)」と読みます。

ハングル表記は「엔하이픈(エナイプン)」になっており、韓国語には”フ”の発音がないため、このように呼ばれています。

どの読みかたも間違いではないですが、日本の活動では「エンハイプン」が主な読みかたとなるでしょう。

ENHYPENメンバーが決まった経緯

参照元:https://mdpr.jp/photo/detail/8341147

2020年6月26日から始まったサバイバルオーディション番組「I-LAND(アイランド)」で、ENHYPEN7人のメンバーが選抜されました。

ENHYPENが参加したI-LANDとは?

I-LANDはCJ ENMとBig Hit Entertainmentが共同で行ったオーディションです。

世界的アイドルグループBTSが所属している事務所ということもあり、放送前から大変注目を浴びることとなります。

MnetとAbema TVで日韓同時放送されたこと、オーディションの中には日本人3名が参加していたこともあり、日本でも大変話題となりました。

I-LANDでは、指導者としてBTSやSEVENTEENのメンバーなども出演しています。

ENHYPENデビュー組選抜方法は?

総勢23名いたオーディション参加メンバーは、Big Hit Entertainmentの元練習生と、ほかはENHYPENの事務所BELIFT LAB(ビリーフラボ)の練習生で集められているようです。

最終回で残った候補生は、全部で9名。

最終回での選抜方法は、

  • 117ヵ国で見ている視聴者の事前投票と生放送中の投票により6名
  • プロデューサーの選出で1名

この選抜方法により、ENHYPENの7名が決まることとなります。

 

ENHYPENデビューまでの経緯

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/06698bedc76678f39f80d5eb5d27ddaffb01246e/images/000

総勢23名の少年たちが壮絶な争いを続け、2020年9月18日最終回にヒスン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ジョンウォン、ニキの7名を選抜。

1位 ジョンウォン(16歳) 141万票 韓国
2位 ジェイ(18歳) 119万票 韓国/アメリカ出身
3位 ジェイク(17歳) 117万票 韓国/オーストラリア出身
4位 ニキ(14歳) 114万票 日本
5位 ヒスン(18歳) 113万票 韓国
6位 ソンフン(17歳) 108万票 韓国
プロデューサー選抜 ソヌ(17歳) 韓国

人気・実力・人間性など、どのメンバーも申し分のない子ばかりで、「第2のBTS」と呼ばれるなど、とても高い評価を受けています。

ENHYPENデビュー日、デビュー曲は?

2020年11月30日に、アルバム「BORDER:DAY ONE」でデビューし、リード曲「Given-Taken」で活動を始めます。

2020年11月30日行われたショーケースでは、アルバムに収録されている全曲を披露。

I-LAND最終回からデビューまでの期間は、たった2ヶ月半足らず。

決して多くはない期間でここまで仕上げてくるのは、相当な練習量だったと思われます。

ENHYPEN日本デビューはいつ?

通常では韓国デビューが先行で、日本デビューは韓国での活動が安定してからというのが流れです。

しかし、ENHYPENは日本語曲をまだ1曲も出していないにも関わらず、日本の音楽番組に立て続けに出演。

アルバム「BORDER:DAY ONE」のCMが日本で流れるなど、異例ともとれる活動範囲です。

デビュー前から日本でも注目を集めていたこと、現在の日本での積極的な活動から見ると、日韓同時デビューと考えて良いでしょう。

ENHYPENメンバーはBig Hit Entertainmentの練習生ではありましたが、事務所はBELIFT LAB(ビリーフラボ)です。

BELIFT LABは2019年3月11日に設立され、CJ ENMとBig HitEntertainmentが共同で設立した事務所になります。

Big Hit Entertainmentは最近業務拡大が非常に著しいため、ENHYPENの今後の日本活動はより積極的になるのは間違いないでしょう。

ENHYPENファンの呼び方

参照元:https://akasann.biz/enhypen-yomikata/

ENHYPENのファンの呼び方は、「ENGENE(エンジン)」と言います。

ファンから応募を集め、約6万7000件の中からENHYPENメンバーが自ら決定しました。

ENGENEには、

  • ファンの存在がENHYPENの成長と発展の原動力になる
  • 双方の”GENE(遺伝子)”を共有しながら一緒に成長していく

という2つの意味が込められています。

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