【2021】本田圭佑がバセドウ病を発表?目が病気で悪化?左右がおかしい?

サッカー選手の本田圭佑さんは、ある時期から目が変化しました。

目の変化については、バセドウ病という病気説やレーシック手術説があるため、本田圭佑さんの目について調査していきたいと思います。

また、2021年現在の目の様子や、目に関する詳細を発表しない理由についても調査していきます!

本田圭佑の目の変化はいつから?おかしい?

出典元:Twitter

本田圭佑さんはいつから目がおかしくなったのか、時系列で見ていきましょう。

高校時代

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高校時代の本田圭佑さんは凛々しい顔をしており、目には違和感がありません。

目はどちらかというと小さめな印象を受けますよね!

VVVフェンロ時代(2008年~2009年)

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フェンロ時代は高校時代と変わらず、切れ長の目をしています。

特に目の違和感はありません。

CSKAモスクワ時代(2010年~2013年)

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この時期の本田圭佑さんは黒目が大きくなった印象で、目が飛び出る兆候が出ていたのかもしれません。

ACミラン時代(2013年~2016年)

出典元:https://www.football-zone.net/archives/81342

ミラン時代の本田圭佑さんは左右の目の大きさが異なり、左目が突出して大きくなっている印象を受けますよね。

パチューカ時代(2017年~2018年)

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出典元:http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51955394.html

パチューカ時代の本田圭佑さんは、更に左目が飛び出るようになりました。

ボタフォゴ時代(2020年)

出典元:web Sportiva

ボタフォゴ時代の本田圭佑さんは目が悪化したのか、左目に違和感を感じます。

右目と比べると大きさが全然違いますよね!

 

以上の事から、2013年頃から本田圭佑さんは目が変化しています。

2021年現在の目の状況は?

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上記の画像はABEMA TV出演時です。

左目だけでなく右目にも違和感を感じるようになりました。

右目に関してはまぶたが重く、開きにくいようにも見えますよね。

2021年の本田圭佑さんの動画はこちらで見れるので、ぜひ見てみてくださいね。

以上の事から、本田圭佑さんの目は年々悪化していると考えられます。


本田圭佑は目の病気?バセドウ病かレーシック?

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本田圭佑さんの目が変化したのは、何が原因なのでしょうか。

病気の影響と噂されていますが、本田圭佑さんは下記の3つが原因で目がおかしくなったと推測出来ます。

  • レーシック手術
  • バセドウ病
  • 甲状腺の摘出手術

レーシック手術

本田圭佑さんは2012年6月にレーシック手術を受けたとされており、その失敗により目がおかしくなったと【週刊文春】に報道されています。

この報道は瞬く間に広がり、本田圭佑さんは『レーシック手術に失敗した』という情報が広がりました。

 

しかし、実際にこの噂を耳にした本田圭佑さんは、自らその噂を否定しています。

手術前はボールがぼやけていたが、レーシックの効果はすぐに結果につながったと説明する。ゴール数だけでなく得意のボレーシュートの数にも出た。術後ドライアイがあったので点眼していたが、その頻度は今では減ったという。

「僕も知っていた」としつつも「まあ、この結果を見てもらって、僕自身何の後悔もないですから」とキッパリ。

引用元:JCASTニュース

以上のように、レーシック手術を受けてボールが見えるようになり、成績にも良い影響をもたらしていると本人が語っています。

 

この噂を否定した経緯としては、ネット上で間違ったレーシックの情報が広がっており、その誤解を解くためでした。

本田圭佑さんは、当時レーシック手術を行った執刀医と対談しています。

本田選手はSBC新宿近視クリニックの広告に出演しており、ネットや雑誌でレーシック問題が間違って伝えられていることから、対談の形で正しい情報発信をすることにしたという。

引用元:ダイヤモンドオンライン

間違った情報が広がると本田圭佑さんのイメージの低下に繋がりますし、レーシック手術に対して不安を覚える方もいます。

レーシック手術を受けた本田圭佑さんと執刀医が対談する事により、レーシック手術へのイメージを守りたかったのでしょうね!

 

この事から、術後の影響で目がおかしくなったという噂は、デマだという事が分かりました!

バセドウ病

本田圭佑さんはバセドウ病という病気を患っているという噂もあります。

バセドウ病とは

甲状腺ホルモンは、全身の臓器に作用して代謝を司るなど大切な働きを持つホルモンです。バセドウ病は、この甲状腺ホルモンを過剰に産生する病気(甲状腺機能亢進症)の代表的な病気です。

引用元:日本内分泌学会

本田圭佑さんの目の違和感ですが、バセドウ病は目にも影響を及ぼします。

その影響からか、本田圭佑さんはバセドウ病と噂されるようになりました。

 

バセドウ病の主な症状はこちらです。

  • 動機
  • 汗かき
  • 手の震え
  • 精神的なイライラ
  • 生理不順
  • 目の突出

バセドウ病の症状にもある通り、本田圭佑さんは目が飛び出ています。

 

ちなみに、バセドウ病は女性の方が発症しやすいようで、男女比は1:3~5くらいだそうです。

芸能人でもバセドウ病を公表している方がいますので、何人か紹介します。

  • 愛内里菜(歌手)
  • 絢香(歌手)
  • 岩崎宏美(歌手)
  • 増田恵子(歌手)
  • 宮村優子(声優)

以上のように、有名な女性芸能人が多く、喉を使う仕事をしています。

ホルモンバランスが乱れてしまうため、仕事にも影響を及ぼし、休養などを余儀なくされました。

本田圭佑さんがバセドウ病と戦いながらサッカーをしていたならば、精神的にも体力的にもとても強いですよね!

甲状腺の摘出手術

本田圭佑さんはバセドウ病の影響で、甲状腺の摘出手術をしたと報じられました。

本田が首にメスを入れていたことが判明した。頸部に横に10センチほどある生々しい傷。赤みがかった手術痕は、病に苦しんだことを物語っている。

引用元:日刊スポーツ

手術痕を隠している画像はこちらです。

出典元:東京スポーツ

首の傷はハッキリとしており、当時テレビを見ていても目立っていましたよね!

 

西大宮病院院長によると、本田圭佑さんの首の傷痕は甲状腺の腫瘍を摘出したものだと推測しています。

目が腫れたり、眼球が出た感じになっていたりと、確かにバセドー病と思われる症状が見られますね。手術痕を見た限り、甲状腺の腫瘍を除去したものではないか、と考えられます。

引用元:東京スポーツ

このように、医者の観点から見ても、本田圭佑さんは甲状腺の摘出手術を受けたとされています。

バセドウ病によりホルモンバランスが乱れ、手術に踏み切ったのでしょう。

 

以上の事から、本田圭佑さんはバセドウ病を患っている可能性が高いと考えられます!

本田圭佑が病気を公表しないのはなぜ?

出典元:Twitter

本田圭佑さんがバセドウ病を患っているのはほぼ間違いないと思いますが、なぜ病気を公表しないのか気になりますよね。

理由はただ1つで【本田圭佑というブランドを崩したくないから】だと考えられます。

 

本田圭佑さんといえば先輩にも物怖じしない性格で、海外のスター選手にも遠慮なく意見を言います。

本田圭佑さんが発した言葉に対しては、たびたび【ビッグマウス】などと揶揄される事もありましたよね。

しかし、本田圭佑さんはサッカーでも私生活でも【個】を大事にしています。

自分を外に向かって表現するということは、“個”というブランドを育てていくことに通じるわけです。“本田圭佑”というブランドを、どう周囲に見せて、売っていくか。どういう位置づけで売りたいか。そう考えながら生きていくことですよね。

引用元:VOGUE

このように、本田圭佑さんは【本田圭佑】というブランドを自身で作り上げています。

 

本田圭佑さんをイメージした時にパッと出てくるのは、両腕に腕時計をした個性的な人、強気でビッグマウスというイメージではないでしょうか。

これは本田圭佑さんが作り上げた【本田圭佑】というブランドのイメージであり、常に人々の印象に残り続けます。

そんな【ブランドイメージ】を崩してしまうと考えた本田圭佑さんは、病気を発表していないのでしょう。

 

ケガや病気は、どうしてもマイナスなイメージがありますよね。

スポーツ選手にとっては特にマイナスです。

洋服にも様々なブランドがあり、イメージが下がってしまうと購入意欲の低下に繋がります。

そのため、本田圭佑さんは自分のブランドイメージが下がらないように、余計な事は話さないのだと考えられます。

 

また、本田圭佑さんはもともと、インタビューや取材を受けない性格です。

日本代表での試合後に取材を拒否した時もありました。

本田圭佑さんはインタビューや取材を受けない事に関して、下記のように語っています。

特に話すことがないんじゃないですかね(笑)。僕としては、本当にそうなんですよ。だからインタビューを受けないということです。みんなが僕に話しを聞きたいかどうか、ということを今僕はあまり重要視していないんです。

引用元:VOGUE

このように、本田圭佑さんは結果や行動で示すタイプなので、いちいちインタビューや取材には応じません。

自分の病気の事なら、話をしないのはなおさらでしょうね。

 

以上の事から、本田圭佑さんは自分のブランドイメージを守るため、病気を発表しないと推測しました。

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