【ちむどんどんの呪い】黒島結菜を嫌いになる人が続出で好感度ダダ下がり中!

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」が炎上続きで、黒島結菜さんを嫌いになる人が続出しています。

ドラマの役とはいえ主人公の比嘉暢子の性格が嫌いという声が多く、そのまま黒島結菜さんの好感度もダダ下がりになっていくようです。

視聴率も低下していて、8月16日の視聴率は15.2%です。

今回は、

  • 炎上続きのちむどんどん!
  • 黒島結菜を嫌いになる人が続出!
  • 黒島結菜の演技下手も影響?

などを紹介していきます。

炎上続きのちむどんどん!

炎上続きのちむどんどん

出典:twitter

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」が炎上続きで、とうとう元衆議院議員までが酷評する騒ぎとなっています。

Twitter では「ちむどんどん反省会」というハッシュタグが、大荒れになっています。

「うんざり」「いいかげんしろ」「こんなに共感できないドラマは初めて」などの声が上がっています。

脚本の悪さが目立ち、登場人物たちの言動が許せないという声が多いです。

比嘉家族がダメダメ

4人兄妹の物語なのですが、この4人に加え母もダメダメだと批判されています。

黒島結菜さん演じる主人公の比嘉暢子が、「うるさい」「うざい」「わがまま」と言われて共感できない人が大勢います。

青柳和彦(宮沢氷魚)に振られて、幼馴染の佐川智(前田光輝)のプロポーズを手ひどく断ったのに、すぐ和彦に乗り換えた暢子の勝手さに批判が…

しかも結婚話のゴタゴタで、和彦もクズ男と言われています。

恋人の青柳和彦(宮沢氷魚)の母重子(鈴木保奈美)に、手作り弁当を送り続けたのも「善意の押し売りうざい」と言われました。

比嘉賢秀(竜星涼)の度を超す悪事に視聴者は、怒りを超えてドン引きのようです。

比嘉優子(仲間由紀恵)は、ただただ優しいだけで子供のためになっていないと呆れられています。

兄は悪知恵の働く詐欺師、ヒロインは厚顔無恥の礼儀知らず、その子らを育てた母は優しいだけのバカ母と言われています。

ちなみに、お父さんの比嘉賢三(大森南朋)もダメだった…と残念な声も

脚本が酷い

金銭面でのリアリティーがない、暢子の働くレストランの調理場のリアリティー感がないなど設定が残念いう声も。

また、末の妹比嘉歌子(上白石萌歌)が音楽教師を追いかけまわす放送が、3週間ほど続いたのがしつこいとされています。

暢子と和彦の恋愛の描き方と、それに絡む智の行動もあまり視聴者の共感を得られず、和彦は優柔不断な身勝手男と言われ、智も思い込みの激しいストーカー男と言われました。

暢子の結婚式で智を強引に披露宴に連れて行きスピーチさせる「振られた男にスピーチさせる地獄絵図」はただのいじめとも。

脚本について

脚本家は羽原大介さんで、NHKでは「マッサン」や「スカーレット」「花燃ゆ」「いだてん」などの作品を手掛けています。今までは評判がいいのに、今回なぜこんな酷評の脚本なのでしょうか。

そういえば羽原大介さんのNHK作品には、ほとんど黒島結菜さんが出演してますね。

まだまだ、設定のおかしさや、登場人物たちのクズさに対する意見がたくさんあります。

視聴率について

視聴率は8月16日で15.2%となっています。

今までの平均視聴率は15.73%で、歴代ワーストに迫る勢いです。

連続テレビ小説で歴代ワースト1位は、倉科カナさん主演の「ウエルかめ」の13.5%でした。

「ちむどんどん」は今のところワースト4位になっています。

しかし、どんどん視聴率が下がって行くわけではないので、SNSでの賛否両論を見越して「一種炎上商法で視聴率を稼いでいるのではないか」とまでいわれています。

黒島結菜を嫌いになる人が続出!

黒島結菜を嫌いになる人が続出

出典:twitter.

暢子が自己中心的で言動がひどすぎると嫌われるため、黒島結菜さんも嫌われるという悪影響が出てきています。

「毎日ちょっとずつ嫌いになっていく」

「こんなにヒロインに共感できない朝ドラも初めて」

などなど、嫌われ度が半端ないです。

しかし、黒島結菜さん自身は人柄も良く、思いやりがあって温かくて優しいと、女優さんたちにとても好かれています

ヒロインの設定のせいで、演じている女優さんまで嫌われてしまうのは、ちょっとかわいそうな気が…

NHKの連続テレビ小説は幅広い年齢層が見ているので、黒島結菜さんに嫌なイメージがついていくのでしょうか。

NHKの朝ドラは撮影も厳しく結構辛いと聞きますが、それなのにヒロイン役で嫌われるなんて踏んだり蹴ったりですよね。

 黒島結菜の演技下手も影響?

黒島結菜の演技下手の影響?

出典:twitter

黒島結菜さんの演技が下手だからドラマに影響が出ているのでしょうか?

黒島結菜さんは、2019年映画「カツベン!」で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞していますし、ドラマ「アシガール」や他の出演ドラマでも演技力には定評があります

演技が下手だからというより、逆に演技が上手いので、暢子の自己中心的人柄や行動が上手く表現されているのかもしれません。

演技が上手いゆえに、嫌われヒロインと共に嫌われるのは名誉なのか気の毒なのか…

あと2か月続く放送ですが、今後はどんな展開になっていって、これから少しは視聴者の共感を得られていくのでしょうか。