【不安よな動きます】元ネタは松本人志!パロディ多数で流行語は確実?!

Twitterや5chまとめのサイトなんかを見ていると、『○○は不安よな。○○動きます』といったコピペを見ることが多くなってきましたね!

2019年の流行語大賞は確実なんじゃないかと思うくらい、色々な場所で使われている『○○は不安よな。○○動きます』ですが、ダウンタウン・松本人志さんのツイートが元ネタなんですよね。

今回は、『○○は不安よな。○○動きます』の元ネタ、どのような状況で松本人志さんがこの発言をされたのかなどをご紹介していきますね〜!

Sponsored Link

【○○は不安よな〇〇動きます】の元ネタは松本人志のツイート!

『○○は不安よな。○○動きます』の元ネタは、松本人志さんのこのツイートです。

このツイートを見てもらえればわかると思うんですが

  • リツイート→37.7万
  • いいね→175.1万

という、とんでもない数の『リツイート』と『いいね』です。(2019年7月)

 

松本人志さんはTwitterのフォロワー数が673.8万人(2019年7月)と、元々とんでもない人数にフォローされているので、普段から数万のリツイート・いいねが付くのは珍しくはないんですが、、、

 

それを加味しても、『後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。』のツイートが、かなりの注目度だったことがわかりますね!

 

では、そもそもなぜ松本人志さんはこのようなツイートをしたのでしょうか。

松本人志さんがこのツイートをした背景には、芸能界の恐ろしい闇がありました…。

【不安よな。動きます。】誕生のきっかけは宮迫・亮の謝罪会見!

松本人志さんが『後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。』をツイートするきっかけとなったのは、雨上がり決死隊・宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの謝罪会見でした。

宮迫さんと亮さん他芸人数名が、カラテカ入江さんを中心として所属事務所である吉本興業を通さず反社会勢力のパーティーに出席し、金銭を受け取っていたとして大問題になった闇営業事件は記憶に新しいかと思います。

宮迫さんと亮さんは「パーティーには出席したが金銭は受け取っていない」と闇営業を否定しましたが、後に週刊誌から金銭を受け取った証拠を出されたことで、世間から強いバッシングを受け、謹慎処分となりました。

 

当初は全く会見をせず、公の場に姿を表さない宮迫さんと亮さんに対して、『逃げた』『引退しろ』などの厳しい意見が集まっていました。

そんな中、突然宮迫さんと亮さんが所属事務所である吉本興業を通さずに、闇営業に関する謝罪会見を突然行います。

そこでは闇営業に関する話はあまりなく、吉本興業に対する暴露が行われました。

 

宮迫さんと亮さんの暴露内容の一部が以下です↓

  • 実は吉本が宮迫さん亮さんの意思に反し謝罪会見をさせなかった
  • 亮さん『吉本を辞めてでも1人で会見をする』→吉本社長『やってもええけどそんなら全員連帯責任でクビにするからな。』
  • 吉本社長『(闇営業をした芸人の前で)俺にはお前ら全員クビにする力があるんや』

謝罪会見というよりは吉本興業の体制暴露となった結果、いつの間にか闇営業の問題はどこかへ行ってしまい、吉本興業に批判の矛先が集まりました。

 

この会見を受けて世間だけではなく、吉本興業所属の多くの芸人が吉本のやり方を批判する結果に。

世間的にも怒りの矛先は宮迫さん、亮さんを含む闇営業をした芸人から吉本へと変わり、吉本興業の仕打ちを泣きながら暴露した宮迫さん、亮さんに対して『かわいそう』と同情し、世間が宮迫さんと亮さんの味方をするようになりました。

『宮迫さん、亮さんを誰か救って!』という状況の中、颯爽と現れたのが吉本興業の大御所・ダウンタウンの松本人志さん。

 

宮迫さんと亮さんの謝罪会見が終わった数時間後に、松本人志さんがこのツイートをしました。

これが『不安よな動きます』の元ネタとなったツイート誕生の瞬間です。

 

松本人志さんは芸能界でもトップの存在であり、吉本の中でも相当な権力を持っているので、社長とも直接話をすることができる数少ない人物です。

この流れは本当に痺れましたし、この状況を変えられるのは松本人志さんしかいない!という頼もしさが最高にかっこよかったですね!

 

松本人志さんは宮迫さんと亮さんの謝罪会見の中継を、テレビ番組の収録終わりの大阪市内で見ていたそうで、その後大阪から緊急帰京しました。

大阪から東京に移動する際に『後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。』とツイートしたかと思われます。

 

東京に着いた松本人志さんは「会社と話し合ってみますから。ちょっと心痛いですね」と言い残し、そのまま吉本興業東京本部に向かい、ダウンタウンの育ての親の大崎会長とダウンタウンの元マネジャーで現・吉本興業の社長である岡本社長と約2時間緊急会談を行いました。

(岡本社長)

その結果、翌日には事前収録済みだったワイドナショーを生放送に差し替え、吉本興業社長の岡本社長が記者会見を開くことになりました。

 

ここまでの流れは完璧だったんですが、、、岡本社長の会見があまりに酷かったので松本人志さんの漢気が無駄になってしまった感はぬぐえませんね・・・。

なので、『後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。』という最高にかっこいいツイートが、何となくネタっぽくなってしまった感がありますw

【○○は不安よな。○○動きます】のパロディが多数!流行語大賞になる?!

松本人志さんの『後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。』というツイートはかなりかっこよかったので、ツイッター上でかなりの数のリツイートといいねがされました。

なので、Twitterや2chで『後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。』のパロディのコピペが流行語大賞になりそうな勢いで流行っています。

 

中には一般ユーザーだけではなく、芸能人や企業まで『後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。』のパロディを楽しんでいます。

・清水翔太

・よりひと

・丸山穂高議員

一般のTwitterユーザーや2chなんかには沢山の『後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。』のコピペのパロディがあるので、ぜひ見てみてください〜!

【○○は不安よな。○○動きます】は流行語にはならない?!

不安よな動きますはネット上でかなり流行っていて、流行語大賞に選ばれても不思議ではないくらいなんですが、個人的には『不安よな動きます』は流行語大賞にはならないと思います。

 

その理由ですが、そもそも発端となったのは宮迫さんを始めとする芸人の闇営業問題であり、闇営業の謝罪会見を見た松本人志さんがツイートしたからです。

ツイート自体はかっこいいんですが、背景には芸能界の深い闇が詰まっているので、これを流行語大賞に選ぶとは思えないんですよね〜…。

 

流行語大賞は自由国民社という出版社が選定しているそうですが、「これ本当に流行ったっけ?!」という言葉もノミネートされたり「あれが流行語じゃないの?!」ということもよくあるので、『不安よな動きます』も言葉が生まれた背景を考えれば、残念ながら流行語大賞にはノミネートされない確率が高いでしょう。

まとめ

今回は『○○は不安よな〇〇動きます』の元ネタについて解説してきましたが、この言葉が生まれた背景には芸能界の深い闇が関係していました。

松本人志さんが、『○○は不安よな〇〇動きます』というツイートをした時はかなりかっこよかったんですが、吉本興業の岡本社長にはがっかりしましたね…。

流行語に選ばれる可能性はかなり低いと思いますが、2019年は『○○は不安よな〇〇動きます』のコピペが、もっと流行ると思うので、流行語に選ばれたら面白いですねw

Sponsored Link