ドラマや映画のタイアップ曲が有名な歌手のmilet(ミレイ)。
彼女のプロフィールには「シンガーソングライター・東京出身」しかなく、詳しいことは謎に包まれています。
しかし、週刊誌の取材から出身大学が早稲田大学だと判明しました。
そこで今回は、milet(ミレイ)の学歴と本名?「みれい」について調査してみました。
milet(歌手)の本名は「みれい」?

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現在フジテレビ系列で放送されているアニメ「鬼滅の刃・刀鍛冶の里編」のオープニング主題歌「絆ノ奇跡」とエンディング主題歌「コイコガレ」をmilet×MAN WITH A MISSIONが担当しています。
またmilet(ミレイ)は、多くのドラマや映画の主題歌を担当し、NHK紅白歌合戦には3年連続出場しています。
2019年にメジャーデビューしてから、あっという間に人気アーティストの仲間入りをしたのですが、彼女は生年月日や本名などのプロフィールを一切明かしていません。
milet(ミレイ)の公式ホームページのプロフィールには、シンガーソングライター・東京出身、思春期をカナダで過ごしたことだけが書かれています。
謎に満ちたmilet(ミレイ)ですが、まず一番気になるのがアーティスト名miletの読み方。
「ミレット」などと読みがちですが、本人が「t」は読まないと話していて「ミレイ」と読むのが正解です。
このmiletという綴りは、フランス語ではないかと言われていますが、そのような単語は存在せず造語です。
(フランス語にあるのはMilletで、ミレーと読みます)
彼女はアーティスト名のmiletについて、由来や意味などを明らかにしていません。
そこで考えられるのが「milet」は、本名から作られたアーティスト名ではないかということ。
下の名前が「みれい」だと漢字は、
「美鈴」「美麗」「実嶺」「美礼」「美澪」「未玲」「望鈴」「心莉」
などなど…いろいろ考えられるとネットでも話題になっていました。
milet(ミレイ)さんやっぱいいな〜。アレンジも凄いしメロディーのセンスが日本人離れしてる気がする。あと本名は美玲さんとかなのかな?
— ▲ヒろアキ▲ (@hyroaky_) July 14, 2019
「milet」が自身の名前から取ったアーティスト名で、「t」を読まない造語だとしたら抜群のセンスですよね!
milet(歌手)の大学は早稲田の文学部でアンゴラ村長と同級生!

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その他にも、milet(ミレイ)の気になる経歴を週刊誌などが探っているようで、徐々に彼女についての情報が出ています。
「NEWSポストセブン」ではmilet(ミレイ)の大学時代の同級生の話を掲載し、彼女が「早稲田大学・文学部演劇映像コース」に在籍していたと報じました。
miletさんは早稲田大学文学部の映像や演劇について学ぶコースに在籍していて、そのコースには映画監督や女優、ミュージシャンなど、芸能界を目指す人も多いんです。いわゆるクリエーターや芸能人の卵が多く、同級生のなかでは「誰が一番早く有名になるのか」という競争みたいな感覚を持つ人も少なくありません。40人ほどの学生がいて、miletさんはその中でも美人で有名でした。
彼女は一般企業への就職活動には目もくれず、自分で録音したデモテープをいくつかのレコード会社に送り、「それが私にとっての就活なの」と言っていました。それをきかっけにレコード会社に所属が決まったのだから、さすがですね。

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早稲田大学の文学部(偏差値67)の演劇映像コースは、演劇・映画を中心とする身体・映像に関わる文化表象について総合的に考察します。
演劇系と映像系のどちらかに所属するそうで、milet(ミレイ)は映像系に属していました。
「音楽ナタリー」のインタビューでmilet(ミレイ)本人が、大学進学について話しています。
ずっと音楽が好きで、フルートで音大に行こうと考えていました。
その頃心を病んだとも友達がいて、その子の前で歌う機会があったんです。ギターの弾き語りでカバー曲を歌ったんですけど、その子がすごく感動して「miletちゃんの歌で心のモヤモヤが晴れたよ」と言ってくれたんです。そんな風に何かをして感動されたのは私にとって初めての経験だったので、そこで初めてシンガーという職業を視野に入れました。
―大学には本学を学びに?
いえ、それと同時時期に、映画音楽がすごく好きだったので、映画を勉強したくなって。結局大学は、映像の勉強ができるところを選択しました。
引用:natalie
milet(ミレイ)は音が面白い映画が好きで、
- スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」
- ロベール・ブレッソンの「スリ」
- ジャック・ベッケルの「穴」
などの映画が、面白いと思うそうです。
映画を観る時は、常に音に意識が集中するため、大学では映画の効果音の勉強をしていました。
そして段々音のないシーンに惹かれるようになり、最終的には映画の無音シーンについて研究していたそうです。
結局、映画音楽とは違う道に進みましたが、映画を通じて深めた音に対する興味や、全ての経験が重なって今があると話していました。
また「NEWSポストセブン」は、miletと同じ早稲田大学文学部・演劇映像コースに、お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長がいたとも報じています。
アンゴラ村長とmiletは同級生だったんですね!

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お互いに面識があるそうなので、どこかで共演することがあるかもしれません。
謎だらけの紅白歌手・milet 早大卒でアンゴラ村長の同級生https://t.co/V1JAffulZg
「miletさんは早稲田大学文学部の映像や演劇について学ぶコースに在籍していて、そのコースには映画監督や女優など、芸能界を目指す人も多いんです。40人ほどの学生がいて、miletさんはその中でも美人で有名でした」— NEWSポストセブン (@news_postseven) November 26, 2020
アンゴラ村長は、早稲田大学本庄高等学校から早稲田大学文学部へ2013年4月に入学しています。
2017年3月に卒業した後はIT企業に勤めながら「にゃんこスター」を結成し、その年の10月には「キングオブコント」で準優勝しています。
この時、同級生は拍手喝采だったようです。
ちなみに、アンゴラ村長の卒業論文のテーマは「映画監督北野武とコメディアンビートたけしについて」でした。
milet(ミレイ)の大学は判明しましたが、中学・高校も気になります。
それに関しては本人が、音楽メディアのインタビューで答えていました。
中学・高校はカナダに留学していました。
そのため、作詞する時には全て英語で言葉が浮かぶそうで、「日本語に直すのが大変」だと話しています。
またmilet(ミレイ)は、英語と日本語の境目が分からないかんじで歌いますよね。
カナダに住み始めたころは、ジャスティス・ビーバーがデビューした時期で一日中「ベイビー」が流れていたそうです。
しかしあまり流行りの音楽は聴かず、ジャミロクワイやマドンナなどをタイムスリップした感覚で聴いていたといいます。
それまでクラッシックやロックばかり聴いていたため、カナダではひたすら洋楽のポップスに囲まれていたと話していました。
中学・高校とカナダの学校に在籍していたmilet(ミレイ)は、帰国子女枠で早稲田大学を受験したのかもしれませんね。