アインシュタイン河井ゆずるの貧乏で壮絶な過去!実家はプレハブ小屋?

アインシュタイン河井ゆずるの実家

アインシュタインのツッコミ担当の河合ゆずるさんですが、過去の貧乏エピソードがかなりすごいと話題になりました。

父親が3歳で蒸発し、実家はプレハブ小屋など、なかなかヘビーなエピソードを連発していましたね。

今回は、河合ゆずるさんの貧乏で壮絶な過去のエピソードを見ていきましょう!

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アインシュタイン河井ゆずるの貧乏で壮絶な過去!

アインシュタイン河井ゆずるさんは幼少期からかなりの貧乏であったことが知られています。

3歳で父親が蒸発!母子家庭に

アインシュタイン河井さんが3歳の頃に、『ちょっと買いモンに行ってくるわ』と父親が出ていき、それ以来父親が帰ってくることはありませんでした。

河井ゆずるさんが大きくなってから、父親がいなくなった経緯を母親に聞いたそうです。

父親は夜のお店など色々商売をしていて、母親はスナックのママをしていました。

結婚したものの、父親の女性関係でよく揉めていて、母親が父親を追い出したようなものだそうです。

 

父親がいなくなったらこれから自分1人で、小さな子供達を育てていかなければいけないのに、わざわざ追い出すということは、母親にとっては相当嫌な父親(旦那)だったんでしょうか。

母親がパチンコで一攫千金を狙い極貧生活に?

(河井ゆずるさん、弟、母親の写真)

父親と離婚して母子家庭になったものの、河井ゆずるさんの母親は実家や親戚に頼りませんでした。

子供の面倒を見ながら生活費も稼がないとあかん!という考えから、有り金を使い大阪・天神橋筋商店街で喫茶店を始めます。

 

席数は20席ほどで、ブレンドコーヒーは1杯280円。

ライバル店も多く、朝7時から夜7時まで営業しても儲けは少なかったようで、貧乏でピーピー言っていたそうです。

 

喫茶店の経営に追い討ちをかけたのがバブルの崩壊。

儲けるどころか毎月赤字に。

 

そこで母親は一攫千金を狙い、パチンコを始めます。

ですが、結局ボロ負けして喫茶店が閉店した後も、母親はアルバイトをする生活となってしまいました。

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アインシュタイン河井ゆずるの実家はプレハブ小屋?画像で詳しく解説

喫茶店の経営が苦しくなり、パチンコで負けた結果、河井ゆずるさんが17歳の頃にお金に限界が来てしまいます。

住んでいたオンボロのマンション、お店の家賃が払えず、ホームレス寸前に。

 

そんな絶望的な状況を知った知人が「心斎橋にある雑居ビルの管理人したら、そこの屋上に住める」と紹介してくれました。

ですが、そこは想像を絶する環境だったようで、家ではなくあったのは清掃道具の倉庫でした。

清掃人の休憩室を兼ねた1DKほどのプレハブ小屋だったそうです。

壁も屋根もぺらぺらのベニヤ板。

夏はめちゃくちゃ暑く、冬は外と変わらないくらい寒いという環境だったようです。

プレハブ小屋は離れた場所に2つ建てられているため、本館、別館と呼んでいるそうですw

本館の写真を見たかまいたち濱家さんは、『一回燃えてる?』と言っていましたw

 

アインシュタイン河井さんの実家の間取り?はこんな感じです。

お風呂に行くためには外を裸で通らないといけないため、命がけだったようで母親はお風呂に行く前に寒さで心臓が止まらないように心臓を叩き、ダッシュでお風呂場に向かっていたそうです。

また、お風呂に入ろうとしたら先にカラスが入っていたというエピソードも。

 

現在はこのプレハブ小屋を追い出されたため、別の場所に住んでいるようですね!

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アインシュタイン河井ゆずるの貧乏エピソードはまだまだあった!

実家がプレハブ小屋というのも結構衝撃だと思うんですが、アインシュタイン河井さんの貧乏エピソードはまだまだあるようです。

小学2年生でサンタがいないと言われる

河井さんが小学2年生のクリスマス直前。

母親からいきなり『サンタおれへんで』と言われてしまいます。

要は『プレゼントを買う余裕はないから諦めなさい』という意味ですね。

 

子供の頃はクリスマスが年に一回の大きなイベントなので、小学2年生にして現実的なことを言われてしまうと子供心にショックを受けてしまいそうです。

友達にあげた誕生日プレゼントを分けてもらう

友達の誕生日に10円や20円をコツコツ貯めたなけなしのお金で、キャラクターが描かれた5本セットの鉛筆を購入。

ですが、河井さん自身もキャラクターが描かれた鉛筆を持っていなかったため、帰り際に泣きながら『一本だけその鉛筆ちょうだい』と言ったそうです。

可愛いような切なくなるようなエピソードですねw

アルバイトで稼いだお金で弟を大学へ入学させる

河井ゆずるさんには弟がいるんですが、弟は『夢があるから大学へ行きたい』と母親に相談。

しかし母親は『お金ないからあかん。働いて』と弟の頼みを拒否。

その返事に弟は腹が立ちすぎて、白目を向き、痙攣をして白い泡を吹いてバタンと倒れてしまいました。

弟の姿を見た母親はうーわ。カニみたいと言っていたそうですw

 

そんな弟の姿を不憫に思った河井ゆずるさんは、アルバイトで稼いだお金で弟を大学へ入学させました。

弟のためを思って大学のお金も稼ぐなんてすごいですね・・・。

そんなに時給も高くなかったと思うので、家族思いでないとできないことですね!

 

河井ゆずるさんの弟は、大阪府大阪市北区天神橋4-2-8にある『THE PASTA&GRILLS』で働いているそうです。

弟もイケメン!!!

アインシュタイン河井ゆずるは父親も母親も恨んでいない?

河井ゆずるさんは貧乏な家庭で育ってきましたが、今まで育ててくれた母親にすごく感謝しているようです。

『浜ちゃんが!』に出演した際には、母親のために電気毛布を選び、商品獲得をかけて予想クイズに挑戦したり。

早いところ人気芸人になって親孝行がしたいとインタビューでも語っています。

早いとこ人気芸人になって親孝行したい、こう思ってます。
引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/189563/3

一番大変な時期をずっと側で見てきたからこそ、母親への感謝は人一倍強いのかもしれません。

父親とは笑顔の再開?

また、昔は出て行った父親を見返そうと、プロ野球選手になろうとしたこともあるようですが、30年振りに再開した父親とは笑顔の再開を果たしたようです。

一方的に出て行ったのだとしたら、文句の一つを言ってもおかしくないと思いますが、河井ゆずるさんは30年ぶりに父親と再開しても、ツイッターに投稿するほどの余裕がありました。

 

母親想いで、30年振りに再開した父親に怒らず、弟が大学に行けるように必死でアルバイトをするなんて、河井ゆずるさんは本当に家族想いで素敵ですし、人間性がすごいですね!!!

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